イヴォ クリンコフ

以前は、全ての鍵はレセプションでの受取りでした。

以前は、全ての鍵はレセプションでの受取りでした。

ヒルトン・ホテルでの効率良い鍵管理



以前は、全ての鍵はレセプションでの受取りでした。
ヒルトン・ホテルは、首都ストックホルムに近い街ソーダーにある従業員約100名の4星ホテルです。 当社の鍵キャビネットKeyBoxと専用ソフトKeyWinの組み合わせによるシステムにより、PCを使った鍵管理が出来る様になり、同ホテルの鍵管理業務が本当に無駄なく効率良くなりました。

鍵の出し入れは人力でした 

-「 以前は、全ての鍵の出し入れを従業員はレセプションでやらなければなりませんでした。これは非効率で鍵管理のレベルも低いものでした」と、ヒルトンホテル・ストックホルムの主任エンジニアのイヴォ・クリンコフさんはおっしゃっています。

Keyboxで柔軟な解決策

KeyBox とKeyWinが設置されてから、従業員一人一人にPINコードが与えられて、各自に自分の鍵が入っている個人ボックスが割り振られました。これにより、誰がどの鍵を取り出せるかをコンピュータで管理することができる様になりました。また、鍵が何時、誰に取り出され、戻されたかをチェックができる様にもなりました。また、従業員の人が入れ替わっても勤務時間が変わっても、その変更が簡単に出来る様になりました。

私たちの要望にピッタリの鍵管理システムを採用できました。一定の数の鍵は誰でも取り出すことできるもの、それ以外の鍵は各個人用の鍵です。ある部門では、個別ボックス付KeyBoxが欲しいと言い、他の部門は一つのボックスに沢山の鍵を入れるKeyBoxが欲しいと要望がありました。しかし、この両方のタイプのKeyBoxを簡単に組み合わせて採用することができました。

安全は高まり、コストは低下

- 今や、従業員は従業員用入口用の自分の鍵一つだけの面倒をみればよくなりました。つまり、メインの鍵がなくなったらホテルに大変なコストの迷惑を掛けるとか、余分な仕事が発生するとかを考える必要がなくなったという心の平穏が増えたのです。保管と管理の改善によりリスクの低減に結びつきました。
- 当社にとって、KeyBoxと KeyWin は、より安全、より良い組織、長い目でみて利益を意味します。







Image Gallery

情報ボックス

ヒルトン・ストックホルム・ホテルは、ストックホルム市ソーダーマルムにあり、289室の客室と17部屋の会議室がある一流ホテルです。  


ヒルトン・ストックホルム・スルッセンには、当社の鍵ボックス9006 Sと増設用9006 E数台を専用ソフトKeyWinとのセットでお選び頂きました。